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ラリージャパン5

Day2
朝起きてすぐ、クルマが直ったと知ってとても嬉しくなりました。

これでまたラリーが走れる。
今度こそ完走しようと決めて、サービスパークを後にしました。

1本目のSSは、SS11ニカラ。ギャラリーステージです。

スタートしてすぐ砂防ダムをのぼり、左に曲がって今度は下るとギャラリーの皆さんが
います。

急勾配の坂を下ってすぐ、これまたきつい右コーナーなので、そちらを見る余裕が
あまりありませんでしたが、取りあえずかっこよく走れるよう集中しました(笑)

そしてコースは林道へと入って行きます。

途中、前走車の原選手が駆るブーンに追いつきました。
FFのブーンですが、ガレ場のコースをコーナーではランサーと変わらないスピードで
走っていきます。

原選手は、クラストップ争いをしているにもかかわらず、すぐに道を譲って下さりました。

その後も順調に走行して、ゴール。
総合33位とまずまずのタイムでした。

続いて、SS12カムイケップ
全長約33kmのコースです。
スタートしてすぐは、気持ちよく走行していましたが、途中から他のクルマが巻き上げた
埃に悩まされます。

特にロングストレートでは、非常に濃い霧がかかったように前が見えないため、
本当に恐ろしい思いをしました。

しかし、条件は皆一緒です。
林の中に入ると、あまり埃も出なくなって、無事に走りきりました。
タイムは総合29位

次はリフューエルでガソリンを給油します。
しかし、エンジンを止めて、給油が終わり再び始動しようとしたところ、セルが回りません!

実は先日から時折セルが回らないことがあったのですが、原因が分からず修理できなかったのです。
(後で原因はバッテリーと判明)

何回繰り返してもセルは回らないので、押しがけしてエンジンをかけます。
ところが、あいにくそこは曲がり角だったため、なかなか勢いがつけられません。

見かねて、FIAの人らしい外人のかたも手伝って下さり、皆で押し始めました。
その間も、キルスイッチをいじったり、何度もキーをまわしていたところ、
なんとかセルが回って、エンジンをかけることが出来ました。

冷や汗をかきましたが、手伝ってくださったかたも皆よろこんでくれて、
ほっとしていた僕にグットラック!と声をかけて下さりました。

そんなこともありながら、SS13キナへ向かいます。

キナは、森の中をぐるっと一回りしてスタート地点に戻ってくる周回林道です。
前半はスムーズな路面でしたが、途中からちょっと大きめな砂利のある
かなり荒れた道になります。

しかし、コーナーは僕が好きな感じで、総合26位でゴールしました。

そして、月寒ドームのサービスへと向かいます。

途中、道の駅のようなところの駐車場に入りました。
そこでは、ギャラリーの方々がラリーカーを見るためにたくさん集まっています。
手を振って通り抜けてから、高速道路に乗り、札幌へと向かいました。

サービスでは、特に問題は見つからず、昼食を食べてSS14ニカラへ向かいます。

ここは1回目よりも上手く走れて、総合26位のタイム。

続いてSS15カムイケップに向かいます。
ここでは、ペースノートのタイミングが良く合い、気持ちよく走れます。

しかし、途中でインカムの電源が落ちてしまい、コドラの石下谷さんは、
大声でペースノートを読まなければならなくなってしまいました。

さらに、右フロントに違和感がでてきてしまいます。

それでもなんとか走りきって、次のSS15キナへと向かいました。

キナへついてからは、大急ぎでインカムの修理と右フロントの確認を行います。
クルマの下へもぐって確認したところ、ロアアームのボルトが緩んでいました。
しかし、ボルトをまわしても、ネジがおかしいようで締まっていきません。

時間が無くなってきたため、とりあえずそのままスタートしました。

キナは、そんなことがあったため抑えて走行し、札幌へと向かいました。

※キナでの点検中、親切なギャラリーのかたが、僕たちのクルマの横で他の車両の
誘導を行って下さりました。
さらに、そこに置き忘れてしまった工具も後で渡して下さりました。
本当にありがとうございました。

続いて、札幌ドームでのスーパーSSです。

右フロントに不安はあったものの、サービスに連絡したところボルトは外れないだろうとの
事だったので、スーパーSSは普通に走行することにしました。

そして、スーパーSSがスタート。
2回ともいい感じで走れて、総合21位と18位のタイムでした。

このときも、観客の方が応援して下さるのが分かって、ゴール手前では思わず手を振って
しまいました(笑)

札幌ドームの後、サービスへ向かい、ロアアームボルトの締め付け&ワイヤーでの固定と、
バッテリーの交換を行います。

Day3ではサービスが無いため、ここでは念入りに点検をしてもらいました。

いろいろありましたが、これでDay2は無事終了。
残るはDay3です!!

つづく
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by shohei_ishikawa | 2010-09-24 19:21

ラリージャパン4

本格的な林道ステージが始まった金曜日。

月寒ドームで朝のサービスを受け、高速道路で移動します。
途中、たくさんの方の声援を受けながら、SS3イワンケへ。

路面は、やわらかいところ、ごつごつした石があるところ、穴があいているところ
があり、コースもジャンクションなどがあって複雑な感じでした。

今まで僕が走ったことのあるグラベルのコースでは一番難しそうなイワンケ。
朝起きたときから少し緊張していた自分に、まずは完走が第一だ!言い聞かせて、
様子を見ながらスタートしました。

途中、早くもコースアウトでリタイアしている車両がいます。
そこは大変難しいコーナーで、路面はところどころコンクリートがむき出しで跳ねるし、
アウト側は、やわらかい土の土手で、落ちると出られなくなってしまいます。

やたらと長く感じたイワンケ、タイムはあまり良くありませんでしたが、
無事走りきることが出来、路面の感触も掴めました。

だんだん心に余裕が出来てきて、次からは攻めるぞ!と気合を入れてSS4シコツへ。

しかし、ここはキャンセルとなってしまいます。
後で、新井敏弘選手がリタイアしたためと知りました。

そのため、もう1度レッキをしながら通り抜け、SS5コイカへ移動します。

コイカはギャラリーステージで、観客の方がたくさんいました。
コースも僕好みで、見通しのよい中・高速コーナーが続いて、滑りやすいですが
楽しく走れました。

タイムも総合23位と良い順位でした。

そして、月寒ドームへ戻り、サービスを受けます。
特に問題は無かったので、気になっていたステアリングセンターのずれを
直してもらいました。

監督の赤羽さんからは、自分が思ったとおりに走ってごらんと言われ、
サービスの皆さんからも頑張って!と励まされてサービスパークを出ます。

次は再び、SS6イワンケ。
やはり抑え気味に走ってしまいましたが、SS3よりも良いペースで走れて、
自信がつきました。

そして、1度目はキャンセルになった、SS7シコツ。
ここは僕が好きな感じのコースなので、最初から攻めて走りました。

しかし、しばらく走って、路面の荒れ方に唖然としました。
轍が深いばかりでなく、ブレーキングポイントや加速地点には大きなデコボコ
ができています。

クルマがコーナー進入時に大きくバウンドしながらも、なんとか走っていましたが、
コース中盤、400mほどの長いストレートの後、ブレーキングを開始した直後に、
大き目のデコボコにまともに入ってしまいました。

かなりスピードは乗っていて、さらにフロント荷重の状態で穴に入ったので、
クルマごと弾かれてフロントが飛び上がりました。

そして着地してすぐ、ステアリングが回らなくなり、足回りが壊れたことに気がつきました。
そのまま横を向いてストップ。リタイアになってしまいます。

後続車に合図をしながら、助けを待っている間は本当に惨めな気持ちになりました。

先に走った車両は、きっと穴をよけるなり、ブレーキングポイントをずらしたりして
そこをクリアしていったはずです。
それなのに、僕はそこに入ってしまった・・・
考えてみれば、そこを通る前からも、ブレーキングしながらギャップに入ったりしていたので、
遅かれ早かれこうなっていただろうと思います。
これは本当に反省しなければなりません。

しかし、ラリーはまだ終わっていません!!
追い上げがくるのを待って、リタイア届けを出すと共に、スーパーラリーでの復帰の意志がある
事を伝えると、すぐにクルマの状況を確認しました。

右フロントは、メンバーが破損してロアアームが外れていて、左フロントはタイロット及び
ロアアームが曲がっていました。

赤羽さんに電話でそのことを伝えた後、周りがすっかり暗くなった頃にレッカーが来て
サービスパークへと運んでもらいました。

そして早速修理へ取り掛かります。
交換するメンバーが無いことが、一番の問題でしたが、いろいろ連絡をとって頂いて、
地元の方からお借りすることが出来ました!

僕とコドラの石下谷さんは明日のために先にホテルへ戻りましたが、サービスの皆さんは、
夜3時頃までサービスパークで作業して下さったようです。

そして、クルマは操縦性に全く問題ないほどに修理されました!!

ここまでして下さったサービスの皆さんに恩返しするには、しっかり完走するしかありません。
今度こそ、クルマを壊さず完走しようと心に決めて、Day2を走り始めました。

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つづく
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by shohei_ishikawa | 2010-09-23 18:04

ラリージャパン3

9日木曜日は、午前中シェイクダウンが行われました。

場所は札幌ドーム。走れるのはプライオリティードライバーのみなので
僕は走れませんが、トップドライバーの走りを見学に行きました。

ドームに入って最初に目にしたのは、ペターソルベルグ。
体調が悪いのにもかかわらず、気合の入った走りでした。

さらに、セバスチャンローブやセバスチャンオジエ、
キミライコネンも走り出します。

2008年のラリージャパンにきたときも、札幌ドームは見学しましたが、
そのときと違うのは、僕もそこを走るということ。

高いところからコース全体の感じを掴んだあとは、下に降りて
コーナーの進入から立ち上がりまでのマシンの動きや操作を
間近で見学しました。

見れば見るほどすごいトップドライバーたちの運転の仕方。
コンクリート路面のコースを、ほとんどアンダーを出さずに
壁ぎりぎりいっぱいまで使ってコーナーリングしていきます。

テレビで見るよりも、本物はとても迫力があって、
本当にマシンを手足のように操っているなと感じました。

なんだか、目標としなければならない走り方が分かった気がして
感動すると共に、やる気が沸いてきました。

シェイクダウンのあとは、夕方からラリーショーです。

レーシングスーツに着替えて、観客の方に用意してきたお菓子を配ったりしていると、
一緒に写真を撮って!と頼まれたり、ラリー北海道でも見てたよ!
と言って下さる方がいて、僕のことを覚えてくれている方がいるんだと
思うとうれしくなりました。

さらに、サインを下さい!という方も何人かいて、メモ帳とかならともかく
色紙まで用意してくださる方もいたので、こんなときしか使いませんが、
簡単でもいいからサイン考えておけば良かったと反省しました(笑)

さて、ラリーショーのあとはラリーカーで札幌ドームに移動して、
スーパーSSのコースをパレードします。
観客の方も結構いて、コドラの石下谷さんには車から身を乗り出してもらって、
思いっきり手を振ってアピールしました。

ドームの外でしばらく待った後は、ゼッケン1番からSS1がスタートして行きます。
ここは参加者の特権で、ドームの外側のコーナーから、目の前を走っていくマシンを
見ることが出来ました。
他の参加者の方も、みんな集まって見学しています。
シェイクダウンとはまた違う角度からみた走りは、ちょうどドライバーと目が合ったような
感じがして、こちらにも気合が伝わってくるようでした。

そして、いよいよ僕の出番です!
クルマに乗って、ヘルメットをかぶっていたら、急に冷静になってきて、
コンクリートの上を走るのは初めてだから、とりあえず様子をみて走ろう
という気持ちになりました。

スタートラインについて、カウントダウンが始まって、いよいよスタート!
クラッチをつないだ瞬間、思ったよりグリップして戸惑いましたが、
横に一緒に走っている車を見て、負けてたまるか!と気合が入りました(笑)

観客席の前を通り、ジャンプ台へと向かいます。
1回目は、ちょっと抑えすぎてしまって、あまりジャンプしませんでした。
そしてぐるっと回って今度はトンネルをくぐります。
ここは、シェイクダウンでライコネンがぶつけてしまっていたので、慎重に通った
のですが、イン側のブロックにちょっとぶつけてしまいました。
そしてまた観客席の前を通り、ゴールします。

ゴールの周りの観客席では、身を乗り出して「いけー!!」という感じで手を振って
応援している方がいて、見ていてうれしくなってしまいました。

ゴールしたあとは、スタート場所を入れ替えて、SS2になります。
2回目は、ジャンプ台は全開で通って、1回目よりちゃんとジャンプできました。
そしてまたゴール。
結果は2回とも負け・・・
あとで冷静に考えると、順位は悪くなかったのですが、スーパーSSでは
何より目で見てはっきり負けが分かるので、非常に悔しい気持ちになりました(笑)

でも、ここでのタイム差はラリー全体から考えたらほんの小さなもので、
翌日からの林道ステージからが、本格的なスタートとなります。

次はいろいろあったDay1です!!  つづく
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by shohei_ishikawa | 2010-09-22 17:15

ラリージャパン2

レッキとは、コースの下見のことです。

ラリーの競技区間になるコースを、競技車両とは別の車(レンタカーを使う人もいます)で
実際に走り、本番でコドライバーが読むペースノートを作ります。

ペースノートの内容は、コーナーの角度やストレートの長さ、道の状態など・・・

ここで作られるペースノートを元に、本番では下見しかしていない道を全開で走るので、
速く走るため、完走するためにはとても重要な作業です。

実際、僕が今まで出たラリーで、ペースノートの良し悪しで走り方にかなり差が出ました。
上手くノートが出来たところは、気持ちよく走れて、逆に上手く出来なかったところは、
予想していたコーナーと違って冷や汗をかいたり、コドラがロストしてしまったりと、
大変な思いをします。

このようにとても重要で集中力が必要なレッキですが、移動中には、初めて通る道を
景色を見ながらドライブできたり、山の中の空き地でご飯を食べたりと、リラックス
出来るところもあるため、僕が好きな時間でもあります(笑)

7日、8日のレッキ(コースの下見)は、特に大きなトラブルも無く、順調に進みました。

途中、予想どおりタイヤがパンクしたり、道を間違えたり、競技区間よりも
過酷な道の移動区間があったりと、いろんなことがありましたが、
レッキスケジュールには遅れることなく、すべてのコースを回れました。

前回、ラリー北海道に出たことで、多少グラベルにも自信がついてきていたのですが、
今回のコースは、路面がやわらかくてグリップが悪く、起伏が激しいところや
道幅が狭くてハイスピードなところもあり、完走できるか不安になるようなコースでした。

でも、本番で走ってみないとどうなるかは分かりません!
ラリー北海道のときも、レッキで予想していたほど、本番では危ない思いはしなかったので、
今回も大丈夫なはず!と自分に言い聞かせて、その日は眠りました。

次は札幌ドームで競技開始です!  つづく
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by shohei_ishikawa | 2010-09-19 12:48

ラリージャパン

これから、ラリーを振り返っていきたいと思います!!

ラリー中に書けなかった分、いろいろ書こうと思いますので、
長くなりますが時間があるときにでも読んでみて下さい(笑)


まず、北海道へは5日のお昼頃出発しました。
八戸~苫小牧のフェリーに乗るため、レッキ車&本番車を載せたキャリアと、
サービスバン、移動用のアイの3台で、宇都宮から高速で移動しました。

途中、盛岡冷麺を食べて、夕方八戸に到着。
フェリーの中で眠って、翌朝苫小牧につきました。

苫小牧から再び高速で移動して、サービスパークになる月寒ドームへ。

到着したときにはあまり他のエントラントは来ていませんでした。

とりあえず荷物を降ろして、昼食を食べたあと、スーパーSSの行われる札幌ドームに
見学に行きました。

札幌ドームには、2008年のラリージャパンのサービスで来たことがあります。
今回のサービスパークは月寒ドームですが、ここにきてラリージャパンに来たんだ!!
と実感がわいてきました。

中に入ると、コースはまだ建設中でした。
しばらく見学していたら、近くにいた男性に声をかけられました。
話てみると、この近所に住んでいるらしく、2008年のラリージャパンも
観戦したとの事でした。
今回も、観戦するとの事なので、カーナンバーと車の色を教えて、
応援してくださいね!とお願いしました(笑)

その後月寒ドームへ戻り、受付を済ませて車両にゼッケン&サポーターの方々の
ステッカー貼りをしました。

ゼッケン&ステッカーを貼ったあとの車両は、華やかになって、
一人一人の名前を見て、頑張らなければと気持ちが引き締まりました。

しかし、ここで忘れ物発覚!!
レッキ車のスペアタイヤを1本しか積んでいませんでした・・・

レッキ用のタイヤは、規定で通常のラジアルタイヤしか使えないため、
とてもパンクしやすく、1本では不足する可能性があるのです。

とりあえず、タイヤはどこかで購入することにして、キャリアを置かせてもらいに
今回ラリージャパンにブーンで出場した原さんのお店に伺いました。

お店に着くと、原さんのクルマは整備中。
タイヤのことを相談すると、ちょうどサイズが合うタイヤがあり、
2本譲ってくださりました!
おまけに、今回のコースはリム落ちしやすいから、エアを3キロくらい入れたほうが
良いよと、ありがたいアドバイスも。
キャリアを置かせて頂いた上に、タイヤを譲ってくださったり、本当に助かりました!

キャリアを置いたあとは、コドライバーの石下谷さんを迎えに千歳空港へ。
石下谷さんと合流後はホテルにチェックインして、1日を終えました。

次の日からは、いよいよレッキです!
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by shohei_ishikawa | 2010-09-18 20:42

ラリージャパン結果

遅くなりましたが、ラリージャパンの結果です!!

総合33位/53台、クラス23位/32台でした。

Day1の状況を考えると、完走できただけでも本当に感謝です。

順位はまあまあの結果だと思いますが、
良かったところと、悪かったところをしっかり反省して、
次につなげて行きたいと思います。

これから、ラリージャパンの出来事を振り返って、
少しずつブログにアップして行きたいと思います。

応援して下さった方々に、少しでもラリーの雰囲気が伝わればと思います。

今後の予定ですが、来年国際ラリーにでるという以外は、具体的なことは
検討中です。
こちらも、よく考えて、決定しだいブログにてお知らせしますので、
よろしくおねがいします。
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by shohei_ishikawa | 2010-09-16 20:02

完走!!

本日、無事にゴールしました!!
現地でサービスして下さった皆さん、参戦資金をサポートして下さった皆さん、ブログを通じて応援して下さった皆さん、本当にありがとうございます。
まだ正式な結果は分かりませんが、Day3では上手く走れたところもあり、いいタイムがでたのではないかと思います。
スーパーラリーになってしまいましたが、こうして再び走りだし、無事完走できたのも、サービスの皆さんや部品を手配して下さった皆さんのおかげです。
3日間いろいろなことがありましたが、本当にいい経験になりました。
正式結果は、後でまたご報告させて頂きます。
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by shohei_ishikawa | 2010-09-12 19:54

Day2

皆さん暖かいご声援ありがとうございます。
サービス隊の皆さんのおかげで、今日は無事走り出すことが出来ました。
今日も、多少トラブルはありましたが、致命的なものはなく、1日を終えることが出来ました。
Day1よりも、コースやタイヤに慣れてきて、気持ちよく走れるようになりました。
明日もこの調子で、完走目指して頑張ります!!
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by shohei_ishikawa | 2010-09-11 22:26

Day1

いよいよ本格的にラリーが始まった今日、SS3〜5は様子をみて走り、サービスを挟んで、リピートステージでは気合いを入れて自分なりに完走できる最大限のペースで走りました。
しかし、SS7で400m程のストレートから減速に入った瞬間、轍のなかにあった深い穴に入ってしまい、弾かれて前輪の足回りを両方とも壊してしまいました。
結果走行不能になってしまい、Day1リタイア。
今、サービス隊の皆さんが必死で修理しています。
スーパーラリーで復帰できたら、今度こそしっかりゴールまで走らせます。
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by shohei_ishikawa | 2010-09-10 23:40

1日目終了

サッポロドームのSSSで、1日目は終了しました。
間近でみた世界のトップドライバーの走りは、とても素晴らしくて感動しました。
僕もはやくあんな走りができるようになりたいと、改めて感じることが出来ました。
さて、今日の自分の走りですが、それなりに上手く走れたと思います。
しかし、反省すべき点もあり、明日からの本格的な林道ステージでは、さらに良い走りができるようにしたいです。
レッキで下見はしましたが、今まであまり走ったことのないような路面とコースなので、全開で走るとどうなるか楽しみです。
集中して、ミスなく走れるよう頑張ります!!
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by shohei_ishikawa | 2010-09-09 23:54


~プロフィール~12歳でレーシングカートを始める。2008年、ヴィッツチャレンジでラリーデビュー。2009年、JMRC群馬ラリーシリーズBクラスチャンピオン。2010年、国際ラリーに挑戦。APRCラリー北海道出場。


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